生け花(2011年秋 )  

 

 今日9月1日は立春から210日めの「二百十日」

台風が襲来しやすい日とされ 

今年も台風12号が接近している  

農家にとっては、稲穂が出始める大切な時期、嵐を鎮めようと 

「おわら風の盆」など各地で風祭りがもようされると 新聞にあった 

大きな被害が出ずに通り過ぎてほしい 

まだ31度と気温の高い日が続くが  

台風がすぎれば少しは秋らしくなるかなぁ〜。 

 



09月01日  

「盛花」

一つ目の花材・・オクロレウカ(長い葉)・オニソガラム(花)・アンスリゥム(赤い花)・モンステラ

いつもとは雰囲気の違う花材どう生けるかさっぱり分からない・・

葉と花をあ〜でもないこ〜でもないと合わせていたら

先生が手早く型をきめてくださった・・・

 

モンステラ

サトイモ科 

初めての植物なので検索してみました。

苗のときの葉はハート形ですが、

成葉になるとたくさんの穴があき、大きく切れ込み、

その姿からエキゾチックな観葉植物として古くから人気があります

 

オニソガラム

初めての植物なので検索してみました。

科名:ユリ(ヒヤシンス)科

原産地は、ヨーロッパ・西アジア・アフリカ等で、

和名は大甘菜(オオアマナ)といい、多年生の球根植物で、

長さは1m以上になる種類もあり、

花言葉は「純粋」。この花は、古くからヨーロッパで親しまれ、

『ベツレヘムの星』とレオナルド・ダ・ビンチに呼ばれた花でもあります。

 

「生花・船花器・」

二つ目の花材・・ハラン

教えてもらった方法で花器を固定して生けてみるが花器

どうもうまくいかない、葉蘭の茎が細くくるくる回ってしまう。

角度や茎の角度も見ているのだが・・

難しい〜〜。

 

 



09月08日  

「生花」「三管筒・飛び留」

一つ目の花材・・ハラン

今日の葉蘭も小ぶりの葉がないため、大きな葉を切って小さくする。

この作業が私にはできずにいる、

今回も先生が手早く型を切ってくださった。

 

 

 



09月15日  

「生花」「三管筒」

一つ目の花材・・菊

今日は「重陽の節句の花」

白・黄・赤の三色の菊に 葉を青。水を黒と見立てていける

五色をいける習わしです。

重陽の節句のお花は中国伝来の菊、

菊には邪気を祓う力があると言われ、

陰陽五行説から色は黒、白、黄色、赤、青を使うそう

9月9日にちなんで9本で生ける。

「生花」

二つ目の花材・・菊

今日の残りの菊でもう一生け

 

 



09月22日  

「生花」「三管筒」

一つ目の花材・・キフクリンマサキ

斑入りの美しいマサキが初めて登場

葉が沢山付いているので、枝を選ぶのに迷ってしまいますし、

要らない葉を落とす 決断は私にはまだまだできません。

一人で全てできるようにはまだまだ先のようです。

 

 



10月06日  

「瓶花」「横成体・横留」

一つ目の花材・・野イバラ・リンドウ・菊

秋らしい花材となりました。

久しぶりの瓶花はとても新鮮で楽しくなりました。

 

 



10月13日  

「生花」「混ぜ生け」

一つ目の花材・・ハラン・シュウメイギク

今日はハランのお流儀にシュウメイギクがはいり・・

お流儀なのに 柔らかみが出 新たな生け方にビックリ。

「斜成体・間留」

二つ目の花材・・ススキ・ユリ・菊

大きなユリの実さてどうしようかと悩みましたが、

ススキの横に挿してみるといい雰囲気〜♪ 

眺めているより挿してみないとだめなんだ・・・。 

 

 



10月20日  

「生花」「混ぜ生け」

一つ目の花材・・赤芽柳・ドラセナ

今日もまたまたビックリの組み合わせ・・

お流儀なのに う〜〜ん斬新です。母にはあまりにも新しすぎて言葉が出なかった。

「想い花」

二つ目の花材・・バラ・ドラセナ・ソリダスター

こちらは自然な感じで違和感がない・・。

私の頭がかたすぎるのかなぁ〜〜??。

 

 



10月27日  

「三管筒・飛留」

一つ目の花材・・ニシキギ・リンドウ

ニシキギに可愛い赤い実がたわわについています。

ニシキギは矯めるとおれそうですが意外と丈夫、

といっても・・なかなか思うようにはいきません。

白いリンドウとニシキギ 良い雰囲気に仕上がりました。